病院の特色

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病院の特色

当院は、開院当初から札幌医科大学附属病院との連携を保ち、優れた医学的知識と、最新の医療技術を用いた医療の提供に努めております。また、札幌医科大学附属病院の協力のもと、リウマチ、アレルギー、膠原病、血液疾患などに対する医療も実施し、地域からの要望が強い、消化器疾患、肝臓疾患、リウマチ疾患、ピロリ菌感染症に対する専門の外来も設けています。
当院が特に力を注いでいるのが、食道・胃・小腸・大腸といった消化管疾患、および、肝臓・胆のう・膵臓などの消化器系疾患の診断と治療です。CT撮影装置、電子内視鏡検査装置などは、現在の医療水準に見合った新型の医療機器を導入しています。中でも、NBI内視鏡システムやカプセル内視鏡といった最新の医療機器も備えています。これらの医療機器を用いた病気の早期発見と治療成績は、地域の医療機関からも評価を得ています。
当院では、
  • 人にやさしく
  • 思いやりのある温かい心で
  • 地域に信頼される医療を提供する

という理念を掲げ、医師や看護師をはじめとする職員全員が『チーム医療』を実践し、常に「患者さんにとって最も良い医療とはなにか?」を考えながら行動しています。それは、患者さんが医療になにを求めているのかを理解することであり、患者さん一人ひとりに適した医療に繋がっています。
当院では、急性期疾患に対応する一般病床に加えて、医療療養病床を整え、急性期から維持期・慢性期まで一貫した医療の実践に取り組んでいます。リハビリテーションに関しても、急性期への対応だけではなく、維持期・慢性期の患者さんに対しても専門職員が丁寧に対応します。また、平成26年4月からは、在宅復帰支援を目的とした『地域包括ケア病床』の届出を行い、地域の関係機関との連携のもと、患者さんの在宅復帰にも力を注いでいます。
当院は、札幌の都市機能の中核となっている中央区の中の大通地区に位置しています。バス、地下鉄、市電といった公共交通機関を利用しても徒歩圏内という抜群のアクセスで、通院にも面会にも便利な病院です。また、駐車場も完備しておりますので、お車での通院、面会も可能です。